愛知特区で外国人農業労働者解禁

愛知、茨城などで外国人農業労働者が農業の現場で働くことができるようになるという。いわゆる技能実習生制度のもと農業の現場で外国人が労働者として働くというのではなく、国内の派遣会社と契約関係を結んだ外国人が、その人材派遣会社から人材派遣されて農業の現場で働けるようになる。特区とは言え、ついに外国人が普通に国内に入ってきて雇用されるというものだ。最大六年、場合によってはそれ以上の期間、外国人が農業の現場で働ける。農業の現場に限定されることなく、この実験は拡大していくのだろう。3月8日に国が方針を固めた。

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